カンボジア人男性と結婚したい!国際結婚で注意すべきポイント!

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現在のあなたの年齢と夫(妻)の年齢

私の年齢は28歳、夫は28歳の早生まれで学年は1つ上です。

出会いのきっかけ

都内で先輩の主催者しているイベントで知り合いました。
主人もその主催者の方の後輩というのことで、7?8年前に初めて出逢ったのがきっかけでした。
当時、夫は金髪で雑誌メンズエッグの雰囲気の様なチャラチャラした格好で私にとって、本当に苦手なタイプでした。

日本人離れしている顔立ちで、褐色の肌と割とハッキリした目鼻立ちだけど、日本語は話すのでどこかの南国系のハーフなんだろうくらいに思ってました。
本人に聞いたところ、カンボジア人で日本に住んでから日本人の国籍を取得し、帰化したとのこと。
そこから何年かして、再会するタイミングがあり、事の成り行きでデートすることになりました。

見た目がチャラ男だから、口説かれているであろうこともスルーして「チャラい男は信用できないしキライだから」とあしらってましたが、主人は当時私に本気で惚れていたようで、ロン毛をショートにして黒髪に変えて、真剣な顔で告白されました。
見た目はチャラチャラしているようだったけど、意外なギャップが色々と垣間見えて、今ではすっかり一緒に居るのが居心地良くなりました。

プロポーズはどんな感じ?

プロポーズは主人の行きつけのバーでサプライズがありました。
ちなみにバーと言っても、派手な顔に似合わずタバコも吸えずにお酒も甘いカクテルしか飲めない人です(笑)

もともとは、付き合った時から、「やっぱり◯◯(私の名前)しかいない。結婚を前提に付き合って欲しい」と言ってくれていたのですが、バーでサプライズがあり、運ばれてきたフルーツの盛り合わせのてっぺんに、婚約指輪が光っていました。

結婚した感想

主人が日本人国籍を取得したので、国際結婚の複雑な手続きもなく、役所ですんなりと手続きできました。
日本での生活も長いので、一般的な国際結婚の様に言葉の弊害はなく、日本語の会話で成り立ちます。

結婚して一緒に生活すると、お互いの生活スタイルや習慣が違うので、当然揉めることは出てくるとですし、それは日本人・外国人関係なく誰が相手であっても起こり得ることだと思います。

ちなみにカンボジアは東南アジアの中でも最も貧しいというイメージを持たれている方も多くいらっしゃるかと思いますが、主人の親戚をはじめ、実際日本に移り住んで生活しているカンボジア人の方の多くは、何不自由なく生活していたり、カンボジア現地でも首都プノンペンは年々栄えた街になってきているそうです。

これは私自身、結婚して知ったことだったので、既成概念に囚われず物事を見られるようになりたいなと思ったきっかけにもなりました。

結婚してよかったこと

日本人男性は、普段から「愛してる」などといった愛情表現をする人は外国人に比べると少ない方だと思いますが、私は結婚して1日も欠かさず主人は「愛してるよ」と言ってくれたり、スキンシップをしたり、とにかく私に対して本当に優しいです。

付き合ってた頃から、結婚して今に至るまで、朝・昼・晩と、欠かすことなく毎日LINEで連絡を取り合って、ラブラブなスタンプを送りあってます。

主人のご両親も今でもラブラブでいつも夫婦仲が良く、こんな家庭環境で育ったからこそ、愛情表現も豊かなんだなと思いました。
カンボジア人は基本的に大らかで、天真爛漫で楽観的な人が多い気がします。

そして、私の肉親で不幸があった時も、精神的に不安定な状態だった私を献身的に支えてくれたり、主人が事故に遭って怪我入院をした時も一緒に協力し合えて、この人と結婚出来て本当に良かったなと思います。

結婚するときの注意点

言葉の弊害がないかどうか。そして、お互いの文化や宗教の違いを受け入れあえる柔軟性も大切になります。
もし可能であれば、相手の国へ行ってパートナーのルーツを五感で体験することも参考までに検討してみて下さい。

日本人のように、典型的な嫁姑がないことは日本人妻としてはメリットになりますが、女性が日本人の場合は外国人の夫の家族に合わせなければならないことが多くなると思うので、しっかりと主人を教育して、自分の味方になってもらうことが重要です。

後はこの先、どこの国で暮らすのかも話し合っておくべきです。私の場合は、主人が日本人国籍を取得して帰化しており、義両親も日本に住んでいるため、お国へ帰省する問題があるかどうかです。

そして、今の時代、国際結婚は珍しいものではなくなりましたが、自分の親世代で中には相手が外国人だということに偏見を持つ方もいらっしゃいます。私自身の親もそうでした。
その場合は、一緒に挨拶をしに行った時に、誠心誠意を持って真剣に結婚を考えていることを説得することが大切だと思います。

これは、どの外国人と結婚する場合でも、どんな人と結婚する場合でも大切なことです。
結論、どんな相手と結婚する場合でも、お互いを尊重する気持ちを忘れずにいることです。

ちなみに、私はMatch.com(マッチドットコム)を利用しました。
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