スリランカ人の彼氏がほしい!外国人と付き合いたい人が出会う方法!

マッチ・ドットコム

付き合っていた当時のあなたと彼氏(彼女)の年齢

私は30歳、彼は35歳でした。彼は、スリランカ人です。

出会いのきっかけ

互いに中国に住んでいて、働いていました。
私は学校で、彼はIT系の会社で。
出会いは、couchsurfingというサイトです。

旅行者同士が交流する目的で使われているサイトです。
そもそもなぜこのサイトにたどり着いたかというと、もともと、私はある人を探していました。
それは、旅行先で出会ったアフリカ人の男性です。
彼とまた連絡をとって、会いたいと思っていました。

そうです、私は彼に惹かれていました。知人友人に聞いていたところ、友人が、このサイトを教えてくれました。
そこで、情報発信していたのですが、明るい兆しは見えませんでした。
そんなとき、中国の自分がいる場所で、外国人同士がLanguage exchangeする提案がされていてグループができているのを知りました。

中国語や英語を上達させたかった私は、興味をもって、そのグループに入りました。その後何人かからメールが来たのですが、その中の一人の趣味や経歴に興味を持ちました。
自分が憧れとするもの、目指すものを彼はしてきていたからです。

旅行した国の数の多さ、趣味の多様性などが素晴らしく、会ってみたいと初めて思いました。
そこで、私から会おうと声をかけたのでした。

付き合った感想

彼の第一印象は、「あ、南のアジアの国の人だ‥」と、肌の色を見て感じたことくらいです。
恋愛感情は全く持ちませんでした。

しかし、話をしていくうちに、趣味が合うことなどから、一緒にいる時間が長くなりました。
そして、居心地のよさと、癒されるような気持ちを得ました。多忙でストレスの多い仕事、日本人同士の人間関係に疲れていた私が、唯一よりどころにできる存在でした。

何をするわけでもなく、家で一緒にご飯を作り、食べ、映画をみて抱き合う。
そんな時間があっという間に過ぎていきました。ずっとこうしていたい。明日が来てほしくない。
そう思いました。

彼は決して女性に対して焦らせることなく、ゆっくりと、相手のペースに合わせて行動できる人でした。
なので、ありのままの自分でいられたのだと思います。
無理することなく、付き合うことができました。

印象に残ったエピソード(嬉しかったこと)

酷い腹痛になり、高熱で仕事も休まざるを得ない状況になったときが一度ありました。
一人でインド旅行に行った後でした。
急性胃腸炎で、お腹を壊し、酷く具合が悪くなりました。職場を早退して点滴を打ち、自分の家へ。彼にメールをしました。

すると、彼は仕事を抜け出して今から行くと言ってくれました。
特に何か治療をするためという理由があったわけではありません。
心配で来てくれたのです。
そして、ベッドで一緒に寝てくれました。

その時、私がどれほど安心できたか分かりません。ただ一緒にいてくれるだけで安らぎました。
自分が苦しい時、辛い時に一緒にいてくれる人に会ったのは、私は初めてだったように思います。
そのため尚更、嬉しく感じたのです。彼はそのあと、おかゆのようなご飯も作ってくれました。
食欲はないけど、何か食べなければならない状況だったので、とても有り難かったです。

付き合うときの注意点

コミュニケーションが英語の場合、英語には気を付けた方が良いと思います。
特に私のような、ネイティブでもない、中級レベルの英語が話せる程度の人だと、尚更知らず知らず相手の気に障るような表現をしてしまう可能性が十分にあるということです。

英語は、ストレートな表現方法です。
曖昧で微妙な心理状態を表現するのには、ふさわしくないというか、日本人からすると、どう言ったらよいのか分からないのです。
日本語で、相手も日本人なら分かって貰えそうなことを、外国の人は、きちんと言葉で伝えなければ分かりません。

推測するとか、相手の意図を推し量るというのが苦手です。
その辺を覚悟して、コミュニケーションをとるようにしてみてください。
愛情表現がストレートな分、気分を害した時の表現もストレートです。

関係がうまくいかなくなったときに、こちらの主張を道理的に相手が納得できるように伝えられるよう、英語力を磨いていく必要もあるでしょう。

ちなみに、私はMatch.com(マッチドットコム)を利用しました。
日本人のパートナーを探している、外国人とたくさん出会えます!



マッチドットコムのレビューはこちら


マッチ・ドットコム
素敵な外国人パートナーを見つける方法を配信中

メルマガでしか話せないお得な情報をが受け取れます。




関連記事

スリランカ人男性の恋愛観は?国際恋愛で気をつけるべき3つのこと!

スリランカ人男性と結婚したい!国際結婚で注意すべきポイント!