チェコ人男性との恋愛事情は?経験者が選んだあるある3つ!

私は、オーストラリアに語学留学していた頃に知り合った、4つ年上のチェコ人の男性と、1年半ほど付き合った経験があります。

日本人の男性との交際経験は結構多い方だと思うのですが、外国人と付き合ったのは、彼が2人目でした。

日本人の男性とはかなり違った恋愛事情が、チェコ人男性にはありました。
また、思わぬ発見もありましたよ!

そんな、チェコ人男性との交際に関するあるある談を、大きく3つご紹介したいと思います!

マッチ・ドットコム

付き合っていた当時のあなたと彼氏(彼女)の年齢

当時私は27歳、チェコ人の彼は31歳でした。

あるある1.はっきり言うのが当たり前!はっきり言われても全然傷つかない!

私たち日本人は「相手を傷つけてしまうかも…」と気遣い、思っている事をはっきりと言わない事が多いですよね。

それも礼儀の一つと考える文化があるのではないでしょうか。
それこそが日本人の奥ゆかしさにつながっているのかもしれません。

また、どうしても伝えなければならない事は、出来るだけオブラートに包み、「こんなこと言って申し訳ないのだけれど…」など、出来るだけ相手にダメージを与えないよう気遣います。

しかし、チェコの男性は、はっきり言わないと分からない、言ってあげるのが礼儀だし、言われても別に全然傷つかない!のだそうです。

言われた事を引きずる必要もないのだと。
なので、思ったまんま、はっきりと言います。

それが日本人にとってはストレートすぎて、批判され責められていると感じ、悲しくなるかもしれません。

例えば、
「君の今日の服は似合ってないね!」
「なんでそんな変な髪型してるの?」
なんて、バッサリ言われてしまったら…グサッと心に刺さって、落ち込んでしまいそうです。

しかし彼らにとってみれば、
「言わないと相手には伝わらないし気づかない。悪気はなく、むしろ良いことをしてあげているんだ。」
という事なのです。

嫌いだからではなく、むしろ”好きだから言ってあげる”のです。

日本人の感覚なら「もっと言い方あるでしょ!」と言いたくなりますが、そもそもその感覚がチェコの男性にはありません。

日本人が大切にしている”本音と建て前”という曖昧な文化は、全く理解ができません。
日本人がよく使う”嫌いじゃない”などという曖昧な表現は、彼らには存在しません。

“好き”か”嫌い”か、0か100かなのです。

ここまでの話だと、なんだか極端で冷たいように感じるかもしれませんが、そんな事はありません。
なぜなら、圧倒的にプラスの感情表現の方が多いからです。

「君は世界の誰よりも美しい」
「出会った瞬間に恋に落ちたんだ」
など、あまりにストレートな表現に、私たち日本人は恥ずかしくなったり、そんなの嘘でしょ!と言いたくなりますよね。

でも、日本人男性には言われることのない、素敵な愛の表現に、とても嬉しくなること間違いありません。

チェコの男性と付き合うと、思った事をはっきりと言い合えるので、隠し事がなく、駆け引きで疲れることのない恋愛ができるでしょう。

その代わり、日本人男性と付き合うと、はっきりしない態度に物足りなさを感じることになりそうですね!

あるある2.ロマンティックが止まらない

私が初めて彼に出会ったのは、友人のシェアハウスでした。
みんなでゲームをしている場に彼がいたのです。

私は遅れて到着し、なんの気もなくゲームに混ざり、その日は自宅に帰りました。
特別話した訳でもなく、彼の印象はこれといってありませんでした。

翌日友人から、
「うちのシェアメイトが、ディナーに招待したいって言ってるんだけど来ない?」
と言われ、特に断る理由もなく、友達も一緒だということで、気軽に会うことになったのです。

待ち合わせ場所で待っていると、一本の赤いバラを持った男性が近づいてきます。

まさか私ではないだろうと思っていると、彼は私の前に立ちバラを差し出したのです。

「なんだこのロマンティックな登場は!」
と戸惑いつつ、彼と友人の住むシェアハウスに入ってさらにびっくり!

テーブルにはお花が飾られ、キャンドルが灯り、彼が頑張って作ったらしい手料理が。

聞いたところ、好きな人が出来たら、ディナーに招待し、自分の手料理でもてなすのが普通なのだとか。

その後、交際することになり…

お互い違うクラスだった語学学校では、3ヶ月毎日かかさず、地元のお店で買った一粒のチョコレートを私にプレゼントしに来てくれ、自分で渡せない日は、友人に頼んで代わりに渡してくれました。

一緒に撮った写真を本にしてプレゼントしてくれたり、誕生日には家にプレゼントを送ってくれました。

一緒に旅行した際には必ず、お風呂や部屋をキャンドルで飾り付け、ロマンティックな演出には手を抜きません。
頑張っているのではなく、楽しんでいるようでした。

フェイスブックに彼から謎の数列が投稿され、私は「?」となりスルーしていたのですが、後日聞いたところ、「結婚してくれますか?」というプロポーズの言葉だったようです。

ボーイスカウトの暗号を使ったらしいのですが、そんなの分かる筈もなく…

日本に帰国してからも、旅先から必ずポストカードが届きました。

また、チェコに訪れた際は、往復の航空券を準備してくれ、迎えにきてくれた空港では、花束を持ってのお出迎え。
なんと、その様子を撮影する為だけに呼んだお友達までいました。

彼の部屋には、私との写真が大きな額に入れて飾られていました。

疲れているだろうと、よくオイルマッサージまでしてくれました。
数え上げたらキリがありません。

そんなチェコの男性の、マメで果てしない愛情表現に慣れてしまうと、もう日本人男性には戻れないかもしれませんね!

あるある3.無宗教が多い?!

海外にいるとすごく感じるのは、日本人って比較的無宗教が多いということ。
特定の宗教にこだわりがない人が多いのではないでしょうか。

私が付き合っていたチェコ人の彼は、なんと仏教徒なんです。

日本人の私が、チェコの人の彼に、仏教についてひたすら教えてもらっていました。彼は何ヶ月もかけて仏教の国々を旅したりもしていました。

後から知ったのですが、実は、チェコは世界でも有数の無宗教国家なのだそう。
それなら彼がキリスト教ではなく、仏教徒なのも分からなくもないなぁと。

だいたいのヨーロッパの国は、キリスト教の影響下にあると考えている日本人は多いと思いますが、このような国もあるのです。

理由の一つとして、かつて、チェコスロバキアという、明確に宗教を否定していた共産主義国の時代を経て、戦後の民主化までの過程でも、宗教とのつながりが薄れていったそうです。

基本的には無宗教というと、私たち日本人とどこか似ているような気がしてきますよね。

チェコのように日本人と似たような距離感で宗教と接している国もあるのです。
思いがけず興味深い発見でしたよ!

まとめ

チェコ人男性と付き合ってみると、日本人同士の恋愛の常識とは大きく違うことが、たくさん起こりました。

そしてその都度、お互いの国の文化や考え方を教え合い、発言や態度の理由がわかってくると、受け取り方も大きく変わってきました。

国が違うのだということすら忘れてしまうほどです。

何より素直でストレートな愛情表現によって、心から安心でき、駆け引きのない純粋な恋愛ができたと感じています。
とてもステキな思い出になっていますよ!

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