ドミニカ人の彼氏がほしい!外国人と付き合いたい人の出会い方!

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付き合っていた当時のあなたと彼氏(彼女)の年齢

私(女性)が33歳で、ドミニカ人の彼が26歳でした。

出会いのきっかけ

出会いのきっかけは、サルサを踊りに友人と訪れたサルサクラブでした。

私と友人がフロアで踊っていると、バーカウンターでこちらを見ている男性3人組がいることに気付きました。
友人と私は、ひととおり踊ると、ビールを買いにカウンターへ行きました。
そこで彼が私に声をかけてきました。

彼は日系ドミニカ人でしたので、日本語で会話をしました。
すると曲調が、サルサからドミニカの音楽「バチャータ」に変わり、彼がダンスに誘ってきたのでした。

私の一目惚れでした。
そしてダンスのうまい彼に、その日のうちにめろめろになりました。

連絡先を交換し、その翌日から毎日連絡をとるようになりました。

彼とは住んでいる場所が少し離れていたので、なかなか会うことができず、その間のメールや電話のやりとりで距離を縮めていきました。

そして1ヶ月が経ち、ようやくデートをしたときにお付き合いへと発展しました。

付き合った感想

彼とは1年程お付き合いをしました。

毎週会える距離ではなかったので、月に会えても4回ほどでした。
ドミニカ人の彼にしたらとても少なかったと思います。

それでも寂しい思いをお互いにしないように、毎日連絡するのは当たり前で、ちょっとの時間が空いたら電話をしていました。
全体的に思うのは、感情の多い恋愛だったなと思います。

楽しいときも、寂しいときも、喧嘩もすべて100%。
恥ずかしながら、恋愛の経験が豊富すぎるほど多くの男性とお付き合いやデートをしましたが、彼ほど強烈に印象に残っている男性はいません。
それほど炎のように情熱的な恋愛でした。

いっぱい笑いましたし、いっぱいとろけましたし、いっぱい泣きました。
とても体力の使う恋愛だったなと思います。

もう一度、もしもまたドミニカ共和国の男性とお付き合いするかと聞かれたら、私は迷わずSi!(スペイン語のyes)と答えます。

印象に残ったエピソード(嬉しかったこと)

最も嬉しかったことは、家族ぐるみでの付き合いをしてくれたということです。

海外の男性は、比較的にすぐ家族に彼女を紹介しますが、完全に「ファミリー」として扱ってくれたのは彼が初めてでしたので、とても感激しました。

スペイン語しか話すことのできない彼の母親にドミニカの料理を教わりながら、彼と彼の兄妹がソファでくつろいでいる、そんな状況の週末が、私には特別でした。

彼の両親の家でご飯をして、そのまま家で泊って日曜日を迎える、ということも多々ありました。

朝起きると、彼が朝ごはんにサンドイッチを作ってくれて、それを食べていると彼の両親が起きてきて、一緒にコーヒーを飲みます。
そこへ近所のいとこたちがやってきて、そのままだらだらランチを一緒に、というファミリー感がとても嬉しかった思い出です。

とくにクリスマスの期間は特別でした。
家族全員が、彼女や彼氏、子どもたちを連れて彼の両親の家に集まり、盛大なディナーをします。
いとこやいとこの友達、それはもう異国そのものです。
家族っていいな、と思いました。

付き合うときの注意点

「ラテン系」とひとくくりにしてはいけませんが、それでもやはり「ラテン系」と女は切っても切れません。
ある程度寛大に行くか、あるいはラティーナさながらきつく取り締まるか。
私の場合はゆるくしすぎて元カノへ走られました。

その割には彼女に対する束縛は多く、例えば、脚が見えるショートパンツや露出の高い服はだめ、とか、夜は必ず連絡すること、とか。

他にも、女性同士で出かけるなら証拠の写メを提出するなど、彼以外でもラテン系の男性共通で束縛をするところはあります。

これはおそらく「俺の彼女だろ!」という強い意識からで、他の男性から守るためのようです。

また、友人、家族をとても大事にするので、デートのつもりがだれかと一緒ということもあります。
人前での愛情表現を少しでも拒否すると、もう愛していないのかと詰め寄ります。

子犬のようにかわいいと思えたらよいのですが、少々面倒くさいところもあるので、その辺りは気をつけてください。

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