パキスタン人の彼氏がほしい!外国人と付き合いたい人の出会い方!

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付き合っていた当時のあなたと彼氏(彼女)の年齢

30歳の時に彼氏が31歳でした。

出会いのきっかけ

私が働いていた飲み屋さんに来ていた社長さんのところで働きにきていたのが彼です。
外国人がよく来るお店で、そのサークルにも参加していたようです。
白人とは違って、なんとなくまじめな雰囲気が伝わってきたのが最初の印象です。

パキスタンから来たということですが、本人は国籍がいくつかあったようで、何人かと聞かれると困るということを聞きました。
ムスリムの考え方など、すごく興味があって個人的にお話するようになりました。
宗教的にお酒が禁じられているので、外国に来たときは浴びる様にのんでしまうとのことでした。

情熱的な押しに負けて、カワイイカワイイというつたない日本語も交えてのプッシュでしたが付き合うことになりました。
車屋さん関係のお仕事をしていたようです。ドバイとの関係もあるとのことで、ワールドワイドなお仕事をしていたようでした。

付き合った感想

とにかく情熱的です。
毎日がアイラブユーですし、束縛というか、イスラムの女性は外に一人で出かけられないし、顔を出すこともできません。
それを強要することが当たり前なので、本当に異文化だなあと感じました。
時間はちょっと覚えていませんが、やはりお約束の通りにお祈りの時間になると、方位磁石をだしてマイ・絨毯の上でお祈りです。

いい人という定義が、「宗教的に偉いひと」ということで、ひげを伸ばしているひとがいい人なんだそうです。
なので、彼も自国に帰る少し前からひげをそることをやめて、伸ばしてから帰るようです。
でないと、ツンツルテンの顔を見た母親が悲しむからだそうです。

あとは、距離感覚が途方もなくワイドなので、新潟から東京ぐらいはちょっと隣町ぐらいの感覚です。
車でちょっといけばつくよ、が5,6時間なんて当たり前でした。
体力あるなあと思います。

印象に残ったエピソード

よくよく聞いてみると、本国には本妻がいて、私には第二婦人になってほしいとのことでした。
一夫多妻制が普通の感覚なので、浮気とは思っていないようで、私も何回か本妻の方と電話でお話したことがあります。
彼が通訳して聞いてみると、私もいずれ本国に連れ帰ってみんなで生活するような手筈だったようです。

しかし、それにはわたしがイスラム教徒に宗教を変更しなければならないということでした。
とにかく食べるものが制限されるというか、ただ豚肉を食べちゃいけないというだけではなくて、豚肉を処理する会社で処理した食べ物は全部いけない、など。

本当に厳しい教えがあり、ちょっと無理だなあと感じました。
よっぽどの覚悟がないとイスラム教徒にはなれません。面白かったのは、ラマダンで、断食のことなのですが、こんな何も食べなくても元気な人たちとは戦争しても勝てないと思ってしまいました。

付き合うときの注意点

私がお付き合いしたのはイスラムの男性でしたが、本当に目からうろこなことがたくさんありました。
それが刺激的でありましたし、自分の意見が当たり前ということも考えなくなるほどの衝撃です。
ケンカになってもお互いの言葉がちんぷんかんぷんになったりするので、ヒートアップもあまりしませんでした。

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