アゼルバイジャン人の彼氏がほしい!外国人と付き合いたい人の出会い方!

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付き合っていた当時のあなたと彼氏(彼女)の年齢

私が大学2年生の20歳、彼は24歳でした。

出会いのきっかけ

出会いのきっかけは、大学の国際交流サークルです。

私は、英会話に関心があったので、大学に来ている留学生とコミニケーション取ることができる国際交流サークルに所属していました。

サークルでは、週に1度ちょっとしたパーティーのようなものを開いており、各自飲み物や食べ物持ち寄っておしゃべりを楽しんだり、ハロウィンやクリスマスにはイベントを開催したりしていました。

そのパーティーで、初めて会ったのがきっかけです。

はじめは特に特別な感情ではなかったのですが、彼は顔がとてもはっきりしていてかっこよく、日本語も凄く上手でした。
ジョークも面白く話が弾んだので、パーティー以外でも食事等に行く約束をして、そこから少しずつ仲良くなっていきました。

留学生は、留学生独自の課題などもあったので、それを私がサポートしてあげたり、私の英会話の勉強を手伝ってもらったりするうちにだんだん仲良くなっていって交際に発展しました。

付き合った感想

私は、彼と付き合うまでアゼルバイジャンと言う国についての知識がほとんどありませんでした。
けれど、彼から色々と教えてもらい、経済発展が著しく想像以上に栄えている国だと言うことを知りました。

それもあってか、考え方や、価値観にそれほどの大きな違いを感じる事はありませんでした。

彼が、日本語がとても上手だったと言うこともあり、交際においては彼が外国人だと言うことを意識することが少なかったと思います。

しかし、日本人男性に比べるととてもロマンチストで、記念日にはサプライズや手紙やお花のプレゼントをしてくれました。

彼は、とても日本を愛してくれていたので、一緒に日本の様々な土地で遊びに行くことで私も改めて日本の良さを実感することができました。
日本の古き良き建物や色の変化等の楽しみ等を逆に外国人の彼から教えてもらったような気がします。

印象に残ったエピソード(嬉しかったこと)

印象に残ったエピソードとしては、とても雰囲気の良いレストランで私の誕生日を祝ってくれたことや、宿泊するホテルにお花などを飾りつけてサプライズしてくれたことなどがあります。

最も印象に残っているのは、彼が家でアゼルバイジャンの伝統的な料理を手作りしてくれたことです。

私はそれまでアゼルバイジャン料理と言うものを食べたことがありませんでした。

インターネットで調べてみましたが、私たちの住んでいる地域の近くにはアゼルバイジャン料理の専門店がなく、なかなか食べる機会がありませんでした。

私が、ぜひ食べてみたいと言ったところ、わざわざ、母国のお母さんに連絡してレシピを送ってもらい、がんばって手作りをしてくれました。
お肉と豆のスープと、スパイシーなチキン料理を振舞ってくれました。

彼が日本のことを一生懸命知ってろうとしてくれていることと、私に一生懸命自分の国のことを教えようとしてくれている事、両方がとても嬉しく感じ、今でも印象に残っています。

付き合うときの注意点

付き合うときの1番の注意点は、宗教の違いだと思います。

私は、特に信仰している宗教はありませんが、彼はイスラム教徒でした。

食べ物にも制限があるので、彼と外で食事をするときは、原材料が何であるか色々と気にしなくてはならないのでその点が少し大変でした。

しかし、私の食べ物について何か言ってくると言うような事は全くなかったので、自分自身の食事等については特に何も変わることはありませんでした。

また、神様についての話をすることが比較的多かったように感じています。

長い時間一緒にいるうちに、彼にとっては、わざわざ神の話をしていると言うわけではなく、神様というのが、話の流れの中で当たり前のように出てくるワードだなと言うふうに感じました。

しかし、私は、普段の生活の中で神を意識する場面はほとんどなかったので、意見を求められたり彼の考えを聞いたときに、どのようなリアクションをすれば良いのか分からなくて少し困ると言う事はありました。

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