バングラデシュ人の彼氏がほしい!外国人と付き合いたい人の出会い方!

マッチ・ドットコム

付き合っていた当時のあなたと彼氏(彼女)の年齢

私は27歳。彼は30歳でした。

出会いのきっかけ

私は仕事の関係で何年か経験を積んだ後、海外にボランティアに行く機会を得ました。
その国がバングラデシュだったのです。

初めてのバングラデシュ、初めての海外での仕事ということでとても緊張していた日々。

そんな時にわたしの同僚に彼がいたのです。
年が近いこともあり、バングラデシュの風習や習慣などいろいろなことを教えてもらいました。

彼は初め、物静かで、あまり何も考えず仕事をしている人かと思っていました。
しかし実際話してみるといろいろ考えていることがわかりましたし、何よりも仕事に対する情熱があつかったのが意外でしたね。

そこで彼を初めて見直したと同時に、一番近くにいる彼がよく見えてきて、付き合うようになったのです。

告白はどちらからともなく付き合い始めたという感じですが、日本人のようにガツガツ押してくるのではなく、とても静かに付き合いが始まったというような気がしています。

付き合った感想

バングラデシュはあまり娯楽がありません。

またイスラム教の国であるため、あまり外国人の女性と現地の男性が一緒にいるところを見られるのはよくないと彼は言っていました。

そのため、彼とのデートはもっぱらおうちデートでしたね。

しかも彼はとても賑やかなところが好きなので、私の家ではなく、彼の実家で両親や兄弟、また親戚がたくさんいるような所で過ごすことを好みました。

私は始め言葉も分からず緊張の連続でしたが、家族同然に扱ってもらえたので、嬉しかったですね。

またそこからもっといろいろな話をしたいと思うようになり、現地語の勉強を熱心に始めることが出来たのです。
それまでは余り熱心でなかったかもしれませんね。

そんな彼との付き合いでしたので、あまり身体の関係というのはなく、精神的な結びつきの多かった付き合い方だったと思います。

印象に残ったエピソード(嬉しかったこと)

一番印象に残っているのは、いつか日本に行ってみたいと彼が言っていたことですね。

そのために私に日本語を教えてくれということもありました。

何度か日本語を練習したことがあるのですが、そこで一つのことに気が付きました。

バングラデシュ人は、「す」の発音が出来ないということです。

実際にベンガル語で、「す」から始まる言葉というのは少なくて、すの前に「い」を置くと発音しやすいことがわかりました。

そんな彼と笑いながら日本語を勉強したことが思い出に残っています。

また一度クアカタというところに旅行に行ったこともあります。

そこはバングラデシュ人の新婚旅行の場所でもあるところ。
いろいろなカップルがいて、それぞれ楽しんでいるので、私たちも人目を気にすることなく二人のデートを楽しむことが出来ました。

それが一番楽しい思い出として残っています。

付き合うときの注意点

バングラデシュ人の人はとても優しいです。

しかし語学の問題が大きな壁になるかな?
首都に住んでいる人や、大学を出ている人などは英語ができるかもしれませんが、多くの人はまだまだ英語もできません。

そのため語学でベンガル語が出来ないと会話が困難なこともあります。

また家族を巻き込んだ付き合いが多くなるので、いつ結婚するの?と外野からの声がとてもうるさいです。

また彼のお母さんは、もう将来のお嫁さんになる人だからといって、いろいろ教え込もうとしたことも少し困りごとでしたね。

そのような声に負けずに二人の時間を持ったり、二人の考え方を曲げずにいられたらいいのですが、そうもいきません。
やはりいろいろなことが気になるからですね。

そのためバングラデシュ人の彼と付き合う時には、二人の信念というのが大切だと思います。

また周りから何を言われても平気な鈍感力を持つことも大切だと思います。

ちなみに、私はMatch.com(マッチドットコム)を利用しました。
日本人のパートナーを探している、外国人とたくさん出会えます!



マッチドットコムのレビューはこちら


マッチ・ドットコム
素敵な外国人パートナーを見つける方法を配信中

メルマガでしか話せないお得な情報をが受け取れます。




関連記事

関連記事がありません。