ニュージーランド人男性と結婚したい!国際結婚で注意すべきポイント!

マッチ・ドットコム

現在のあなたの年齢と夫(妻)の年齢

私の年齢は28歳、ニュージーランド人の夫は26歳です。

出会いのきっかけ

出会いのきっかけは、ニュージーランドにワーキングホリデーを利用して滞在したホームステイ先でした。

一度は社会人として日本で働いていたのですが、自分の将来を考えた時にもっと若いうちに色々と経験したいと思ったことがきっかけで、遠く離れたニュージーランドに留学を決意しました。

初めて海外生活だったので、初めはホームステイを経験し現地での生活に慣れていきたいと思っていたところ、ホームステイ先に私の現在の夫がいました。

初めは全く興味がなくむしろ自分が海外での生活に慣れるのに必死で周りが見えていませんでしたが、夫は仕事が終わった後に毎日、部屋にこもっていた私をリビングへと誘ってくれて英会話の練習を手伝ってくれました。

英語が堪能ではない私の英語にもしっかりと耳を傾けてくれる様子に優しさを感じて次第に心が惹かれていきました。

プロポーズはどんな感じ?

プロポーズは彼の方からでした。

実は、プロポーズをしてくれた日は、私のホームステイ最終日でした。
そのため、夫も含めたホストファミリー全員で食卓を囲んだお別れパーティーの場でした。

私は二人っきりでプロポーズをされるものと先入観がありましたが、突然夫から
「今日は、大事なお知らせがある。」
と切り出し、あらたまった雰囲気の中プロポーズをして、私も含めて家族全員を驚かせてくれました。

すでにホストファミリーも私たちが付き合っていることは公認でしたが、結婚するとまでは思っていなかったようで驚きのあまり、フリーズしていました。

しかし、すぐにホストファミリーが大喜びの様子に変わり、お別れパーティーが一変して結婚祝いパーティーへと変わりました。

結婚した感想

彼との結婚はこれまでのホームステイ生活とは一変して、より難しい問題にもたくさんぶつかるようになりました。

まずは、生活基盤をどちらの国にするのか?ということでした。

私は、自分の両親のことも気がかりだったので、正直日本での生活を希望していましたが、彼は、私との生活をなんとかしたいと強く思っていたため、ニュージーランドでの経済基盤を固める準備を私のために着々を行なってくれました。

お互いで話し合った結果、
「どちらの国を選択してもまた、引っ越すこともできるし、拠点はその時々で決めればいい。一度決めたからといって縛られることはないから」
との言葉に胸がスッと軽くなり、現在はニュージーランドでの生活拠点を置いています。

もちろん、毎年夫と一緒に日本へ2週間ほどの帰国を行うこともありますので、結婚生活3年目ですがこれといって問題もなくむしろ、自由な生活スタイルに満足しています。

もともとニュージーランドという土地柄も好きでしたし、私もホストファミリーであり夫のファミリーのことはとても大好きなので、離れたくないという気持ちが強くあります。

第二の故郷となったニュージーランドの生活はかけがえのないものであり、もっと日本とニュージーランドが距離的に近ければと思うほどです。

結婚してよかったこと

結婚してよかったことは、ニュージーランド人の夫は私のことをお姫様のように扱ってくれるところに幸せを感じることがあります。

日本では、レディーファーストとして女性を扱ってくれるときは、レストランなどごく一部しかありません。

しかし、ニュージーランドでは、女性を特別扱いすることが文化として根付いているため、食事の場以外にもエレベーターに乗るときやショッピングをするときも常に私のことを意識した行動をしてくれるため、初めはこちらが気を遣ってしまうほどでした。

今では、ニュージーランドの文化に対する私の理解も深まり、レディーファーストとして扱われることを受け入れなければ、むしろ夫が恥をかくということもわかったので、今はお姫様扱いに幸せを感じています。

また、ニュージーランド人の夫は楽観主義なようで言い換えれば子供っぽいところがあります。

私には2歳離れた弟がいますが、夫も歳下なのでどうしてもダブってしまうところがあります。

調子に乗ってお酒を飲み過ぎて失敗をすることもあり、世話がやけるところがあります。

私より身長も大きく頼りになるにもかかわらず、そういった単純な失敗をいつまでもしてしまうところも可愛く感じて、夫のサポートをしている時に幸せを感じることがあります。

結婚するときの注意点

結婚するときの注意は、日本での常識と思っていることを夫に押し付けないことです。

国際結婚の場合、お互いの生まれてきた国のバックグラウンドがあるため、受け入れ合わないといけないということを事前に把握しておく必要があります。

食べる時に肘をテーブルに置かない、お茶碗を持つなど日本では食事置けるマナーとして当たり前のことでも別の国に行けばまたマナーは変わります。

「自分の国ではダメ」など注意をするような言葉を何度も口にすると些細な言葉で喧嘩になることもあるので、決して相手の国のマナーを批判する気持ちを持つのではなく、またそのつもりがなくても、誤解を招くような表現は避けるべきです。

夫婦であればもっと話し合わなければいけない話題がたくさんあると思うので、お互いの文化や習慣の違いに立ち会うたびに、理解を深めていく作業がきっとお互いにとっては楽しい結婚生活になり、人として許容も広がる経験となると思います。

国際結婚は、普段の生活では学べないことが家の中で数多く起こるところが楽しい、と思えるかどうかで結婚生活の今後を大きく左右すると思います。

ですので、ぜひポジティブに前進していければいいと思います。

ちなみに、私はMatch.com(マッチドットコム)を利用しました。
日本人のパートナーを探している、外国人とたくさん出会えます!



マッチドットコムのレビューはこちら


マッチ・ドットコム
素敵な外国人パートナーを見つける方法を配信中

メルマガでしか話せないお得な情報をが受け取れます。




関連記事

ニュージーランド人女性の好きな異性のタイプ!日本人女性との相性はいいの?

ニュージーランド男性の恋愛観は?国際恋愛で気をつけるべき3つのこと!

ニュージーランド人男性との恋愛事情は?経験者が選んだあるある3つ!

ニュージーランド人男性との恋愛事情は?経験者が選んだあるある3つ!

ニュージーランド人男性との恋愛の特徴は?性格は大らかで自然好き!

ニュージーランド人の彼氏がほしい!外国人と付き合いたい人の出会い方!