ケニア人男性と結婚したい!国際結婚で注意すべきポイント!

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現在のあなたの年齢と夫(妻)の年齢

私が31歳、夫が35歳です。

出会いのきっかけ

ケニアの首都ナイロビで働いている時、出勤途中に彼に声をかけられて道を聞かれました。
その日の仕事帰りに偶然また彼に会い、お茶をしようということになって、そこで初めてゆっくり話しました。

すごく話しやすくてとても明るい人、という良い印象を受け、その日は別れました。彼は別の都市に住んでいたのでその後会うことなく、たまに電話をかけてきてくれるという状況が続いていました。

ちょうど半年経った頃、私が彼が住んでいる都市に旅行に行くことになって案内を頼んだのですが、そこでの再会からお互い男女として意識して会話するようになりました。

正直、ケニアでは外国人女性が一人で歩いていると、必ずと言っていいほど声をかけられます。

そしてかなり早い段階から好きだの言ってくるので、基本的にケニア人男性を信用していなかった私ですが、彼の人柄はもちろん、再会するまでの半年間という期間があったことも、私には彼を信用するポイントになりました。

プロポーズはどんな感じ?

彼とはずっと遠距離恋愛をしていました。
2週間に1度くらいのペースで週末を利用して彼が会いに来てくれるということが続いていましたが、そんなある週末、家でくつろいでいる時に、突然片膝をついて「結婚してください」と指輪を差し出してくれました。

結婚した感想

結婚前は国際結婚の難しさを周りにたくさん諭されましたが、私はそこまで気になることはありません。
夫に対する不満も、インターネットで検索すれば同じような悩みを抱えている人が溢れていて、日本人だから、ケニア人だから、などということはなくみんな同じなんだなといつも励まされます。

唯一悲しいことは、笑いのツボが全く違うことです。同じことで説明なしに同時に笑いあえたらいいな、とはよく思います。

家族・親戚関係については、ケニアは遠い親戚の人達までみんな親しいので、名前や関係性を把握するのが大変でした。
冠婚葬祭も多いですし、子どもの誕生日パーティーを開くと大人数になりますが、賑やかで楽しいです。

うちの場合、義理の家族はあまり干渉しないタイプで、理解のある人達なので助かっています。
私も常識の範囲で手伝ったりしますが、基本的に愛想よくして謙虚な姿勢でいれば、ケニア独特の習慣などを押し付けられることもなく、外国人だからと大目に見てくれることがほとんどです。

結婚してよかったこと

ケニアの結婚生活は、日本よりもストレスが少ないと感じます。
主婦として一番有難いのは、一汁三菜も作らなくて良いことです。ケニアの一般的な家庭の多くは主食におかず1品というのが普段の食事の定番ですから、うちもおかずは2品が基本です。

また、ケニア料理は基本的な調理方法がほとんど同じなのに対し、日本人の料理は和食、中華、洋食と幅広いので、料理上手だと言って夫に有難がってもらえます。

また、ケニアの環境は子育てにも最適だと思います。
子どもたちは高価なおもちゃやゲームなどなくても、何でもあるものをおもちゃにして遊んでいますし、大人も気軽に子どもに声を掛けたり叱ったりしてくれます。

公共の場でも子ども連れが白い目で見られるようなことはなくみんな寛容で、むしろ優先してもらえたり、荷物が多いときに手伝ってもらえたりさえします。
子どもがのびのび育つのはもちろん、親がストレスなくいられるのはとても有難いです。

結婚するときの注意点

ケニアで私が難しいと感じるのは、お金の問題です。
日本人は先のことを見越して今使うお金をセーブしたり貯金したりするのが上手だと思いますが、ケニアの人の多くは「何とかなる」精神が強く、今あるお金はすぐに形に変えるのが好きなようです。

基本的に男の人が家計を握るという考えがあるので、臨時収入が入ると相談なしに突然家具を買ってきたり、プレゼントを買ってきたりされることがよくあります。
センスもちょっと違うので、「こんなもの買ってきたの…」とがっかりすることも。

また、格差婚の場合は、裕福な方の家庭に相手の家族が金銭援助を頼ることがあります。
幸いうちは大丈夫でしたが、ケニア人同士の結婚でさえそういうことがよくあるのに、相手が外国人となると一層「お金持ち」と期待されますからその覚悟は必要です。

子どもができるとさらにお金の問題は重要になってくるので、相手自身や家族の金銭感覚は付き合っているうちからしっかり見極めていった方がいいと思います。

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