スリランカ人男性の恋愛観は?国際恋愛で気をつけるべき3つのこと!

私が大学3年の頃、共通の友達のフラッシュモブプロポーズに参加したのをキッカケに当時の彼氏と知り合い、私達はお互いの優しさに惹かれて付き合い始めました。
しかしいざ付き合ってみると日本人同士の付き合いではあまり考えられないような驚くことがたくさんありました。

そして今までの自分の常識が覆されるような面白く楽しい経験となりました。
ここではスリランカ人の男性と付き合った経験から気をつけるべきポイント3つをお教えします。

付き合っていた当時のあなたと彼氏(彼女)の年齢

私は21歳、彼氏は25歳でした。

ポイント1

スリランカ人の男女交際は結婚が前提ということです。
付き合って1ヶ月も経たない頃、彼氏から「結婚しようね。」とサラッと言われ、驚いたことは今でも覚えています。
まだ付き合いはじめてそんなに経っていないし、お互いまだまだ知らないこともたくさんあるし。

当時私は学生で将来結婚はしたいけどまだまだ先のこと、という認識だったのでかなり驚きました。
しかしスリランカでの男女交際は結婚することが前提で、今の日本のようにとりあえず付き合ってみるという文化がなかったのです。

その数日後には「両親にも紹介したよ。」「まずは一緒に暮らす家を探そう!」と言われ、どんどん話を進めていく彼氏に全くついていけませんでした。
その場ではとりあえず「今は大学にも通っているし、まだお互い知らないこともたくさんあるからもう少し返事を待ってほしい。」と伝えて付き合いは続けていましたが、これが人生で初めて結婚について考えたキッカケになりました。

ポイント2

とにかく電話をすることです。

これは日本人にもいるかもしれませんが、連絡をとるときにはとにかく電話、電話、電話。の様子には驚きました。
ポイント1で書いたように、スリランカでの男女交際は結婚が前提。

そのため家族のようにお互いの行動は全て把握しておこう。ということで、どこかに行く時には「今から出るね」「今到着したよ」、何か食べる時には「今からご飯を食べるね」「今日はこれを食べるよ」すべて電話て報告です。

どうしても電話か難しい時にはメールも使用しましたが、スリランカ人の友達との連絡も毎回全て電話でとっていたのでこれがスリランカの文化なんだ、と驚きました。せっかく一緒にいても友達からの電話連絡が頻繁だったためすこし寂しい気もしましたが、悪気はないので慣れるしかないなと思うようにしました。

しかし電話はメールよりも相手の様子を感じ取ることが出来るので、気軽に電話できる習慣というのは悪くないなと思っています。

ポイント3

国際恋愛をする上で一番の違いを感じるのは、やはり食文化です。

スリランカの家庭料理はカレーですが、これがまたとっても辛いのです。
私は辛いものが苦手だったのでカレーをたべて、甘いお菓子を口に入れて…と繰り返しながら一生懸命食べていました。
辛すぎて口はヒリヒリするし、汗はダラダラかくしで、正直本当に好きな人が作ってくれたものでなければ食べられない程でした。
(以降、辛いスパイスの量を減らしてもらっていましたが…)

また、スリランカカレーは手で食べるのが習慣です。いくつかの種類のカレーをかけて、食べるときにその全てを手で混ぜてから口に運びます。
日本人の感覚からいうと、せっかく別々に作ったものを混ぜてしまうんだ、と思ってしまいますが、そのほうが美味しいんだそうです。
そしてスプーンで食べるよりも手で食べた方が美味しいそうです。面白いですよね。

まとめ

いかがでしたか?現在のスリランカは親日国であり、日本の一世代前の考え方が定着化しているとも言われています。
また南アジアらしい食文化も日本人からすると驚くことばかりで面白いですよね。

実はこの彼氏、私の現在の旦那です。
一緒に生活して行く中で驚くことや、大変なこと、些細なことを含めると本当にたくさんあります。
しかしそれ以上に新たな発見を楽しめることもたくさんできます。
外国人という偏見を持たずに交際してみると新しい世界が見えてくるかもしれません。

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