ウイグル人の彼氏がほしい!ムスリム男性と付き合いたい人の出会い方!

付き合っていた当時のあなたと彼氏(彼女)の年齢

私の年齢37歳。
彼氏の年齢46歳。

出会いのきっかけ

数年前、SNSで中央アジアの歴史についての勉強会があるのを知りました。
彼はその勉強会の講師をしていました。

中央アジアという地域はあまりなじみがなかったのですが、彼の投稿をしばらくの間見ながら勉強しているうちにとても親近感がわいてきました。

そのうち、わからないことを質問したりしたりやりとりをしているうちに、友人関係のような感じになり、徐々に個人的なこともやりとりするようになったあとに、お互いの電話番号やメールアドレスを交換して連絡を取り合うようになりました。

あるとき「お食事でもいかがですか」というお誘いをいただきました。
お互いの住んでいる場所は近くはなかったのですが、ちょうど中間地点あたりの場所のお店を指定されて実際にお会いしました。

付き合った感想

学歴も職歴も申し分なく、10年以上日本に滞在している方でしたので言葉の不自由さはまったくありませんでした。
日本国内の大学院に留学していたこともあるので、日本の文化についてもかなり詳しく知っている人でした。

学歴などに関しては私の方がずっと劣っているのですが、決して馬鹿にすることなく、日本人である私を軽蔑するようなことはありませんでした。
大変知的な方でしたので話す内容も高度でしたが、わからないことを質問すればきちんと答えてくださいました。

彼はイスラム教徒ですので、イスラムの慣習や決まり、食べ物などのことは前もってできるだけ調べておき、なるべく失礼のないようにすることを心がけました。
主に食事の規範だけは厳しかったですが、それ以外のことに関してはあまりカルチャーショックを受けることも少なかったです。

印象に残ったエピソード(嬉しかったこと)

普段彼が話す言葉は日本語が主でしたが、それ以外に英語とウイグル語とトルコ語、それに中央アジア諸国の言語をいくつか使い分けていました。

日本語はとても流暢でしたので、私は日本語と英語だけでも通じたのですが、徐々にウイグル語やアラビア語(イスラム教の言葉)を覚えていきました。
特別勉強したことはありませんが、耳学問とでもいうのか、なんとなく耳から入ってきた言葉を反芻するうちにウイグル語で簡単な日常会話くらいはできるようになりました。

食べ物に関してはアルコールと豚肉類以外はほぼ大丈夫でしたので、材料の成分を良く確かめて料理を振る舞うこともありました。
日本人男性はあまり感情を露骨には表さないことが多いですが、彼は大げさなくらいの表現で喜んでくれたり嬉しさを表現してくれました。

「愛しているよ」とか「会いたかったよ」とか「恋しかったよ」という言葉も、恥ずかしがることなくストレートに表現してくれるのがとても嬉しかったです。

また、片言であっても、彼の母語であるウイグル語で会話するとそれをとても喜んでくれました。
文法的な間違いも多々あるはずなのですが、その間違いを殊更あげつらうことなく、「その場合は○○といった方がいいかな?」という感じで優しく丁寧に訂正してくれました。

また、日本人は得てして男女ともに体型を気にしますが、彼はそういったことにはとても慎重でした。
ダイエットして痩せたがる私に「女性は丸みをおびてふっくらとしてるのが当然なんですよ。

なぜそんなに痩せたがるのですか?あなたはグラビアのモデルたちとは違うのですよ。
健康なのがいちばん魅力的なのですから、今のあなたはそれで充分きれいなんですよ」と言ってくれました。
女性の体型に関する価値観は西洋や日本とは違っているのだなということを知った瞬間でした。

付き合うときの注意点

イスラム圏の文化は西洋社会や日本社会の文化とは根本的なところでは相容れない部分があるのは事実です。
しかしながら、お互い人間であることには違いがなく、人間がもつ基本的な感情はほぼ同じだと思います。

ただ、彼らは自分たちの信仰をとても大切にしていますし、信仰上の制約も多いということも心においておかなければなりません。
日本人の方が文化的な制約が少ないので、なるべく相手に合わせるようにしながら、イスラムの文化を自分に取り入れていかないとお付き合いは難しいと思います。

特に食べるものやアルコール、日常生活の基本的な習慣や挨拶、また宗教上の重要な日についてはこちらが勉強していないといらぬ仲たがいの原因になります。
お互いを尊重しつつ、歩み寄ってお付き合いするように心がければ、ごくごく普通の人間関係を保つことができます。

すべてを相手に合せるのではなく、自分の譲れないところはきちんと自己認識して自分を保ち、相手に飲まれることのないようにお付き合いするのがイスラム圏の男性とお付き合いするコツです。

ちなみに、私はMatch.com(マッチドットコム)を利用しました。
日本人のパートナーを探している、外国人とたくさん出会えます!



マッチドットコムのレビューはこちら


関連記事

関連記事がありません。