ボリビア人男性と結婚したい!国際結婚で注意すべきポイント!

現在のあなたの年齢と夫(妻)の年齢

私40歳、夫41歳です

出会いのきっかけ

もともと同じ都市に住んでいました。

初めは彼の親せきと交流があり、よく遊びに行っていました。

そんな時、ある日川に遊びに行こう、ということになり、20人ほどで遊びに行きました。
その時に、彼を紹介され、初めて出会いました。

その時は、たわいない話をしたり、お互いの自己紹介をしたりと、特に意識することもなく、時間を過ごしました。
その日の川遊びはいい思い出で、とても楽しい時間を持てました。

彼の印象もよかったですが、特に交際相手として意識することはありませんでした。

しかし、その後少したってから、メールが来るようになりました。
あなたともっとよく知り合いたい、ということでした。

私は正直あまり関心が持てず、メールも既読スルーでした。

しかし、そんな私にも彼はいつも礼儀正しく、人として素晴らしい人でした。

そういうところにひかれていきました。

プロポーズはどんな感じ?

次第に結婚や、披露宴のことも話すようになっていきました。

ご多分に漏れず指輪の話も出て、一緒に見に行ったりしました。

なので、プロポーズも近いかな、と思っていた矢先、静かな公園で、結婚してください、とのことでした。
ラテン人なので愛情たっぷりと。

結婚した感想

すごく良かった、よかったです。
満足しています。これ以外の選択はない、と思っています。

結婚前、みんなから国際結婚大変ね、よくするよね、とか、ネガティブな意見ばかり聞かされていました。

私自身も結婚に夢やロマンスはなく、きっと大変なんだろうな、と思っていました。

しかし実際には結婚はとても素敵なものです。
人として成長でき、自分の欠点や弱点に日々気づかされ、それを克服していく機会となります。

それも一人だったら気づかなかったかもしれません。

他人と、全然育ちも感覚も違う外国人と暮らすことで、自分の小さな物差しの中での常識や価値観が、正しくないことに気づく場合があります。

そうやって見方は広げられます。

ラテン系はルーズで、楽観的で、人にも自分にも要求しません。
十人十色といいますが、まさにそうであることを身を持って体験し、学ばされます。

人生を充実したものとしてくれます。

結婚してよかったこと

何事もチームで、一緒に協力して行えることです。

どこかみんなで出かけたり、集まって遊んだりご飯を食べたりするときも、一緒に参加できます。

友達を招待するときも、一緒に準備して、おもてなしができます。

一人でするより文字通り仕事は半分になり楽だし、何より喜びや苦労を分かち合えます。

同じ気持ちを共有でき、精神的な安定感が得られます。
それは普段は自分すら気づいていないかもしれません。

してあげてるという気持ちが強かったり、いかに支えられているかの部分は忘れてしまっていることもあります。

しかし、何かの拍子や、それを他人に指摘されたとき、自分がいかに助けられて生きているか改めて体感し、感謝することができます。

ラテン系は恋人をいつもお姫様扱いです。

一人でいる時間は好きですし、プライバシーは重要ですが、それでも一人ではないことからくる安心感は、代えられないものです。

結婚するときの注意点

相手をよく観察することが大切だと思います。

自分にとっての当たり前はほとんどの場合通用せず、かえって常識が相手の国では非常識だったりすることさえあります。

愛するといっても、愛し方は違うし、どういうときに相手の愛を感じるかも全く違います。

違いというのは最初は興味深いもので新鮮かもしれませんが、日常生活となると違います。

相手の文化をまず知り、それを受け入れるだけのキャパがなくてはなりません。

結婚はお互い大人でなければうまくいきませんが、国際結婚の場合、それはなおさらです。

どちらも相当の忍耐力、精神力が必要です。

許すこと、譲ること、その連続です。
その覚悟がなければ、独身のほうが幸せかもしれません。

また結婚は両方の親が関係しています。

どちらかの親を見る必要が生じたとき、相手の国に引っ越して永住するだけの覚悟が相手にあるのか、見ることも必要です。

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