チャモロ人の彼氏がほしい!外国人と付き合いたい人の出会い方!

付き合っていた当時のあなたと彼氏(彼女)の年齢

彼・・30歳
私・・・25歳

出会いのきっかけ

当時私はアメリカで仕事がしたいと思い、一番近いアメリカとして日本人にも人気のグアムにて、現地で日本人観光客のお世話をするスタッフのお仕事を募集している情報をグアム在住の知人を通して知りました。

当時私は英語は日本でいる分には、外国人とのコミュニケーションには問題がほぼありませんでしたが、実際に海外で働くとどうなるだろうと悩んだのですが、結局知人のお世話もあり、採用が決定しました。

そして晴れてグアムに住むことになったのです。

グアムに住むようになってから、ほぼ毎日現地の男性にナンパをされていました。
ですので、ナンパでの出会いはすごくいやでした。

そんなときに知人のバーベキューがあり、そのバーベキューに来ていたのがチャモロ人の彼です。
チャモロ人とは、グアムの現地人のことです。

彼は、日本語も少しできましたし、日本も大好きでしたので話もはずみ、その後自然と恋愛に発展しました。

付き合った感想

それまでアメリカ人との恋愛経験が何度かありました。

ですので、チャモロ人も同じアメリカ人だし、同じかなあと思っていたのですが、実際にグアムにも住み、チャモロ人とも交際した結果、チャモロ人はアメリカ人とは全くの別の文化や慣習があることがよくわかりました。

島自体はアメリカの準州というカテゴリになりますが、実は本土のアメリカ人はグアムの存在さえも知らないのが普通です。

そして、戦後にアメリカになった島民は独自の文化や慣習があり、どちらかというと沖縄や台湾、フィリピンなどの文化を深く受けている、アジアよりの文化なんです。

そんなことを彼との付き合いによって、よく知ることができました。

食事も米中心のアジアンぽい食事が彼らの郷土料理です。
日本の田舎と同様、結婚後も同居をしたりします。

初めて彼の家にいったときは、日本の沖縄のようなノスタルジックな雰囲気に驚くと同時に、すごく貴重な経験になりました。

印象に残ったエピソード(嬉しかったこと)

チャモロ人の彼はとても一生懸命で誠実な人でした。

グアムの人々は、物価が高いわりに給料が安いため、昼夜問わず働く人がほとんどです。

2,3個の仕事を掛け持ちしている人が普通なのですが、彼も同様に2つの仕事を掛け持ちしていました。

日系の企業で働いていた私よりも、現地の仕事をしていた彼のほうが給料が少なかったのですが、毎回デート代が彼のほうが払ってくれていました。

”そのために働いている”といって、とても紳士的に扱ってくれたと思います。

誕生日やイベントごとにも熱心で、グアムならではの現地の髪飾りや特産物を用意してくれたり、免税店で高価なものを買ってくれたりと、給料がそんなにない中でいろいろと尽くしてもらえました。

そして、彼の実家でも、家族がまるでもう家族のように私を迎え入れてくれ、とても温かくてやさしいチャモロの家族とのふれあいを経験できました。

付き合うときの注意点

チャモロ人はグアムの現地人のことです。

肌が浅黒く、マリアナ諸島特有の顔立ちをしており、日本人から見ると一見フィリピン人やハワイ人のように見えます。

アメリカを期待して彼らと付き合うのはNGで、これが一番注意すべき点だと思います。

確かにグアムは戦後にアメリカの準州になりまして、免税店やスーパーではアメリカのものが置いてあります。

グアムは島内で生産製造はほとんどしませんので、90%以上本土や近隣国からの輸入に頼っているので、アメリカっぽさを満喫したい日本人観光客が多いのが事実なのですが、彼らは実は本土のことをよく知りません。

本土に行ったことがない人がほとんどです。

そして、チャモロのグアム文化は、アメリカの文化とはかけ離れていますので、アメリカ人と一緒だと思っていると期待はずれだったり、物足りなさを感じる場合があるかもしれません。

ですが、彼らはとても素朴な面もあり、独自の文化もすごく魅力的ですので、一度機会があれば交際をしてみてはいかがでしょうか。

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